羊による太陽光発電所の除草
グリーンシステムコーポレーションの野立ての太陽光発電所では、
羊による除草を行っています。



「草を敵としない」をテーマに立ち上げた、この羊事業。
羊農家の将来性が絶望的といわれる中、破綻した羊牧場を買い取り、経営計画を作成しました。
ニュージーランドで羊飼いに憧れていた、当時20代の若手社員をはじめとするスタッフの頑張りにより、羊事業は初年度2,000万円の赤字から、5年目で1,000万円の黒字化に成功いたしました。

広い放牧地からの移動の際には、牧羊犬のボーダーコリーが活躍して羊を集めます。

その後、家畜運搬車で次の太陽光発電所(放牧地)へと向かいます。
とらわれない、新しい農畜産の事業です。




