太陽光発電所設計・施工

太陽光発電所設計・施工

ワンストップ請負の実績と20年間の管理・信頼性を持ち続けているグリーンシステムコーポレーションでは、
太陽光発電システムの検討段階から場所・発電規模・費用・収益計画など、ご要望をお聞きしながら、現地調査に基づき最適な太陽光発電システムのご提案を行います。
また、ご契約後は最適な太陽光発電システムを設計から施工、運用まで責任を持って提供いたします。

グリーンシステムコーポレーションではスムーズにお取引が可能なESGを実施しています。

(設計)図が入ります
太陽光発電設備を建設するための事業予定地や、その周辺の調査等、多岐にわたりお手伝いいたします。
検討地域によっては、電力連系できる設備容量などの制限があるケースも多い為、経験豊富な弊社スタッフがしっかりとサポートいたします。

(調達)図が入ります
ベンダーフリーを心掛け、地形や土地の状態、お客様のご要望をもとに必要な機材を詳細に検討し、お客様に最適なシステムを国内外から選定し、調達いたします。

(建設)図が入ります
関係機関との協議や資金・機器・資材の調達、施工を行います。
発電規模の大小に関わらず電力送電網へつなげる発電所であることを念頭におき、電力連系可否や設備容量など電力会社との協議や調整するとともにお客様に引き渡す前の最終調整と性能確認後、連系いたします。

グリーンシステムのO&Mサービス

O&Mとはオペレーション&メンテナンスの省略で、「運転管理と保守点検」を意味しています。
2017年4月から施行された改正FIT法により保安点検(系統連系の安全確保)とO&M点検(発電の安定)が義務化されたことで再生可能エネルギーを増やすことから長期間、安定的に稼働させる意味を持ち、改正FIT法では適切に点検・保守を行い、発電量の維持に努めることや定期的な設置・運転費用報告することなどが求められていることから売電事業のリスクを回避し安全に運用するために、発電状況を監視し、保守メンテナンスを行うことがとても大切です。
発電トラブルの原因はモジュールにかかる雑草の影、自動車の煤煙、鳥の糞害・粉塵(黄砂)、などがあり、すぐにトラブルにはならなくとも設置後10年後には発電効率が約95%前後に低下し、さらに20年後には85%前後まで下がってしまいます。
これらの対策としてグリーンシステムコーポレーションでは安全に運用するために遠隔見守りサービス「エコめがね」を導入しており、
発電量の確認がお客様と弊社の双方で確認することが可能であり、発電の異常をメールでお知らせや不明な点は電話・メールで、いつでも問い合わせできます。
持続的再生エネルギーを次世代にも繋ぐためにこれからもO&Mを徹底してまいります。

スマートアグリ事業

「食と農」の問題は私たちの毎日の生活に大きく関わっており、太陽光発電による農業活性化による地方創生を目指している私たちですが農業はとても厳しい現実を迎えています。
日本の農業は人口増加による食糧問題から生産効率の向上が求められていながらも、農業従事者の減少、耕作放棄地の増加、低い自給率など、農業衰退の危機にあり、近年は食品の安全性が問われていることから食糧の質まで重要視されています。
私たちは地方創生のため、次世代のためにこれらの問題を解決に導きたくスマートアグリ事業に参入しました。
スマートアグリとは、ITを駆使して栽培に十分な環境を維持し、作物の生産性、品質の向上を図る農業のことを指し、農作業のスケジュール管理、栽培環境の状況把握、データ蓄積による作物生育や出荷予測など、農家の勘と経験による農作業をIT技術で見える化することにより、どなたでも農作業が可能になります。
農業に対する見方を変えることで新規参入を狙い、さらに付加価値を高めた新しいサービスを提供し続けることで地方創生を高めてまいります。