ソーラーシェアリング×有機農業の取り組みが「ソーラーウィーク大賞」大賞を受賞しました

このたび、一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)が主催する2026年度「ソーラーウィーク大賞」において、グリーンシステムコーポレーションとアグロエコロジーが共同で取り組む事業が「大賞」を受賞いたしました。

■受賞した取り組み

「ソーラーシェアリングと有機農業の融合による『農業6次産業化』と持続可能な地方創生モデルの構築」

ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)とは、農地の上に太陽光パネルを設置し、その下で農業を続けながら発電も行う仕組みです。

私たちはこの仕組みを活かし、パネルの下で有機農業に取り組むとともに、生産から加工・販売までを一体で行う「6次産業化」を進めてきました。

農業とエネルギーの両方を地域の中で生み出し、循環させていく。それが私たちの目指す地域づくりのかたちです。

■ソーラーウィーク大賞とは

「ソーラーウィーク大賞」は、地域に貢献し、地域から望まれ、ほかの模範ともなる太陽光発電の取り組み・事業と、それを支える人々を表彰する賞です。地域との共生・共創にもとづく太陽光発電を全国に広げ、太陽光発電が地域にもたらす可能性を多くの方に知っていただくことを目的としています。

選考は、学識経験者で構成される審査委員会が5つの評価項目にもとづいて行い、今年度は次の3つの賞が決定しました。

・大賞(2事業者):各評価項目を総合的に評価して、最も優れている事業・取り組み

・優秀賞(5事業者):各評価項目を総合的に評価して、優れている事業・取り組み

・特別賞(6事業者):評価項目のいずれかに、ほかにない特筆すべき点がある事業・取り組み

私たちは、このうち最高位となる「大賞」をいただきました。

■感謝を込めて

今回の受賞は、日々現場で汗を流してくれている社員一人ひとりの努力はもちろん、

私たちの取り組みを理解し、支えてくださっている地域の皆さま、関係者の皆さまのおかげです。心より御礼申し上げます。

これからも、農業と再生可能エネルギーの両立を通じて、次の世代へつなげられる持続可能な地域づくりに取り組んでまいります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

▼JPEA公式発表はこちら

https://www.jpea.gr.jp/feature/solarweek/solarweekaward2026result/